家族法に関するサービス กฎหมายครอบครัว

結婚し共に暮らす夫婦の国籍が異なることに起因する家族関係の問題は最も頻繁に生じる問題といえます。両者が正しい権利を得るために、各側が法的権利を知った上で、結婚、離婚、子供の養育の問題を正しく処理する必要があります。

  1. 国際結婚
  2. 離婚 :  協議離婚、離婚訴訟、裁判所への離婚命令請求、離婚後の子供の養育権・養育費、タイにおける離婚届、日本における離婚届
  3. 子供の認知 :  配偶者に連れ子がある場合、その子供を新しい配偶者の合法的な子供とするために、どうするか。
  4. 国籍に関する申請

初回相談料を1時間まで無料としております。

タイ国籍への変更申請における助言 การเปลี่ยนสัญชาติ

タイ国籍への変更申請に対する審査方針により、タイ国籍への変更申請者の資格が以下のように定められています。

  1. タイの法律及び当人が国籍を有する国の法律に基づく成人に達している。
  2. 素行に問題がなく、犯罪歴の検査にパスすること。
  3. 本業に就き、所得の証拠を提示し、条件に応じて納税する。
  4. 居住証明書又は外国人身分証明書を提示する。
  5. タイへの国籍変更申請日までに連続5年以上、タイ国内に居住している。
  6. 所定のタイ語能力を有すると共に、面接に合格すること。

 

相続・離婚について

  1. 遺言状、遺産 : 遺言状作成のコンサルティング、遺産管理人
  2. 離婚訴訟の原因には以下のものがある。
    (1)* 夫又は妻が他人をあたかも妻又は夫であるかのように扶養又は称揚し、常習的に愛人とするか姦通を続ける場合、他方が離婚を訴えることができる。
    (2) 夫または妻の 不品行により他方が以下の影響を被る場合、他方が離婚を訴えることができる。ただし、当該の不品行が刑事犯罪に当たるか否かは問わない。
    (a) 重大な恥辱を受ける
    (b) 不品行をなした側の夫又は妻であり続けることにより侮辱・憎悪を受ける
    (c) 夫婦としての状態、地位、同居を考慮した場合、 度が過ぎた損害又は 迷惑を被る
    (3) 夫又は妻が他方又は他方の父母に肉体的又は精神的 暴力 又は苦痛を与えるか、 侮辱又は 蔑視する場合、その程度が甚だしければ他方が離婚を訴えることができる。
    (4) 夫又は妻が他方を 1年を超えて故意に遺棄する場合、他方が離婚を訴えることができる。
    (4/1) 夫又は妻が禁固刑の最終判決を受け、1年を超えて禁固刑に処される場合、 他方がその違反に無関係であるか又はその違反を 容認していないか、それに 加担しておらず、かつ夫婦関係を続けていけば他方が度の過ぎた損害又は迷惑を被る場合、他方が離婚を訴えることができる。
    (4/2) 夫及び妻が普通の夫婦のように幸福な同居ができないという理由で3年を超えて自発的に別居しているか、裁判所の命令により3年を超えて別居している場合、いずれかの側が離婚を訴えることができる。
    (5) 夫又は妻が 裁判所から失踪人の宣告を受けるか、住所又は居住地を離れ生死不明の状態で 3年が過ぎた場合、他方が離婚を訴えることができる。
    (6) 夫又は妻が他方をしかるべく援助・扶養せず、又は夫婦であることを激しく敵視するために、夫婦としての状態、地位、同居を考慮すれば、他方が度の過ぎた迷惑を被る場合、他方が離婚を訴えることができる。
    (7) 夫又は妻が 3年 を超えて 精神障害状態にあり、当該の精神障害が治癒困難で夫婦生活を続けることが耐えられない場合、他方が離婚を訴えることができる。
    (8) 夫又は妻が書面にして差し出している 振舞い 関する誓約を破った場合、他方が離婚を訴えることができる。
    (9) 夫又は妻が他方に害を及ぼし得る重篤な伝染病に罹っており、それが治療不可能な慢性的な 病気である場合、他方が離婚を訴えることができる。
    (10) 夫又は妻が身体的不利の状態にあるため、当該の夫又は妻が 今後ずっと性交渉に関われない場合、他方が離婚を訴えることができる。